木曜日, 3月 05, 2009

雑感


【旅立ち】
どこかに行きたいです。
東京が嫌いになったわけではないが、どきどきさせてくれる所に行きたいです。
中国でもいいですし、アフリカでもいいです。
馴染まない町に行きたいです。
当地で新しく友達を作り、職をみつけ、全部最初からやり直します。
四年前に東京に来る時の気持ちと同じだな。
期待も心配もあったが、やっと東京の町は母国の町より馴染むようになった。
次はどこがいいだろう。
2、3年に一回都市を換えるのは、ある意味で違うスタイルの旅だ。
さあ、where should I ahead for now?

【優しさ】
時間に金に心に余裕がある時に、簡単に人に優しく接することができます。
しかし金も精神的も余裕が無くても人に温かく優しく接することができてからこそ、本当の優しさ&思いやりだと思います。
頑張ります。こころから優しい人になります。



雜感

〔之一〕Scandal
最近在前輩的推薦之下讀了遠藤周作的『スキャンダル』(台灣應翻譯為「醜聞」吧)。感受濃厚一直在心中縈繞不散。從裡面的人物中再許多次地檢視自己。
之後和前輩討論起這本書,他問我有沒有被裡面人物的多重性格弄得眼花撩亂;我笑說『楽勝』〔輕而易舉〕,因為我自己就是如此。他做了個結論,君はそもそも矛盾の塊だからね。〔矛盾的綜合體呢〕
先輩の勧めで遠藤周作さんの『スキャンダル』を読み終わった。内容自体濃くて読み終わってもなかなか本から抜け出せなかった。自分の内的な部分も何度も振り返って考えていた。

小説の人物の多重性格で混乱になっていないと先輩が聞いた。
「いや、楽勝だったよ」と笑って応えたら、
先輩は、「そうなぁ、君はそもそも矛盾の塊だからね」


〔之三〕Game Theory
前輩說,人生是一場遊戲。沒有一定規則,即使選擇的是同一個course,也會因為玩遊戲的人不同而有不同的結果。這樣想很多事情會簡單許多。把人生的困境視為一個個的挑戰,and don't need to take it so serious...

「人生はゲーム」と先輩が言った。
ルールなんかない。同じコースを選んでも、ゲームをする人によって結果が異なってくる。そう思えば人生はだいぶ楽になる。辛いことがあってもゲームのチャレンジと思えちゃえば、and don't need to take it so serious...

月曜日, 3月 02, 2009

相談


我想,我是一個很不擅長與人相談〔注:討論煩惱〕的人。不管是工作、愛情或者未來,不是沒有煩惱或不安,只是不知道怎麼說出口;或者這樣說吧,我不曉得將煩惱吐盡後,真能解決些什麼。

越來越能感受「一個人」對自己的重要。一個人靜靜的發呆, 看著時針一步一步擺過;一個人漫無目的的遊走在擁擠街道中,反而能讓我感受孤獨的快感;一個人去深夜的海邊,聽著潮浪輕撫海灘。大多時候是自己與自己對話,有時就只是將自己放空。這種與自己對話的時間對我而言重要異常。

逼問著自己的心靈,what do you really want? 一項一項檢視自己的每一個選擇,到底是因為自己想要,還是只是因為社會的眼光?在做選擇時,我所考慮的的是自己或是別人?我的叛逆,到底是因為出自自己本心,或者只是一昧的想與眾不同。當這個世界只剩我一個人時,當所有牽絆所有因素都disappeared時,我會做出什麼決定?


対談


メールありがとう。これからもっと面白くPathétiqueを聞けるようになったよ。

この二日間の電話は、先輩のこと、そして自分のことを色々考えていた。特に思うのは、孤独のことです。人間って到底ひとり様で、自分にしか頼れない人がいないと思ってきた。他人から温もりや愛を求めることは、自分の寂しさを一層深めることだけです。だから、ずっと人に頼らないようにしています。そしていかに自分のなかの孤独と戦うかは私にとって一つ大きい課題でした。自分より淋しいひとは滅多にいないと思ったが、先輩はその一人だ。


よく分かってくれたねって言ったよね。そういえばそうかもしれない。しかし、これは先輩の言ったように私が理解力を持っているからではない。先輩のことが分かっているのは、恐らく私の理解力と関係なく、人に理解してもらおうと思っていない、同じくらいな孤独さが二人とも持っていただけだ。

先輩のことにたまにむかつくし、淋しい思いもします。正直、先輩の存在はよく私を混乱させます。でも、先輩を通じて自分と向かい合うことができたんだ。

最初のところに私の人生は孤独と戦ってきたものだと言いましたが、つい昨日、孤独って戦うものではないと気付いた。孤独は自分の中で生きているものです。自分の孤独を受け入れて一緒に生きていくことを認めない限り、この戦いは終わらない。